AIアプリ セキュリティ入口スキャナー(無料)

あなたのアプリのデータ、
無認証で誰でも読める状態に、なっていませんか。

AIで作ったアプリは、Firebase / Supabase のルール設定が「全開」のまま本番に出やすい。 この入口スキャナーは、あなたのブラウザの中だけで「無認証でデータが取れてしまうか」を確かめます。 サーバーは外部DBを一切叩きません。

運営:合同会社Will / 自分自身もアプリを複数出し、データが誰でも読める状態のまま出していたことがある側です。

URLではなくプロジェクトIDだけを入力してください(検査先はこちらで組み立てます)。
検査はあなたのブラウザの中だけで実行されます。サーバーは外部DBを一切叩きません。 ブラウザのCORS制限で届かない場合は「判定できず」と表示します(穴が無いという意味ではありません)。
この無料スキャナーの仕組み(B案)

検査は「あなたのブラウザの中」で完結します。

検出ロジックはサーバーではなく、あなたのブラウザで動きます。サーバーは外部のデータベースを一切叩きません。だから、他人のアプリを踏み台に攻撃する余地(SSRF)も、 あなたのデータが当方に渡る余地も、構造的にありません。検査の結果も、調べた場所の名前も、 当方のサーバーには送られません。すべてあなたの画面の中だけで完結します。

※ 公開前提のキー(Firebaseの apiKey・Supabaseの anonキー)は、設計上クライアントに出るものです。 これらの露出は「穴」として報告しません(誤報を避けるため)。

調べること

「無認証で読めるか」を、3つの入口で確かめます。

1. Firebase Realtime Database — 無認証でルートが読めるか。

2. Firestore — ありがちなコレクション名(users, posts, messages, profiles, orders など)を無認証で読めるか。検査したパス名は必ず一覧に表示します(全網羅はできません)。

3. Supabase — anonキーだけで各テーブルの行が取れてしまうか(RLSが実質全開か)。

正直にお伝えすること

「検出できませんでした」は、「安全の保証」ではありません。

この無料スキャナーは、よくある入口だけを限られた範囲で確かめるものです。 検査した場所は必ず画面に出します。そこに出ていない場所や、別の種類の穴は残っている可能性があります。 ブラウザのCORS制限で検査が届かない場合は「判定できず」と表示します。 きちんと診たい場合は、有料の詳しい診断をご検討ください。

フル診断のご相談

「きちんと診てほしい」場合は、こちらからご連絡ください。

この無料スキャナーは入口の一部だけを確認します。アプリ全体を詳しく診たい場合は、 下のフォームからご連絡ください。いただくのはメールアドレスと業種・規模だけです。 「メールで相談する」を押すと、お使いのメールソフトで下書きが開きます(送信はご自身で)。 上のスキャン結果とは独立しており、検査したアプリの情報や脆弱性の有無は含まれません。

送信ボタンを押すと、お使いのメールソフトで info@will0511.com 宛の下書きが開きます。 内容をご確認のうえ、ご自身で送信してください。検査したアプリの情報・脆弱性の有無は含まれません。